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即日融資に有利な人、不利な人

okane_tarinai「給料日前なのにちょっとお金が足りない……」「明日カードの引き落としなのに現金がない!」など、少しだけお金が足りないときに便利なのが、消費者金融などのキャッシングです。

最近では、「最速審査で30分!」とうたっている業者も増えており、ますます便利になっています。しかし、どういう人が審査を受ける時に有利で、どういう人が不利なのか? 気になることはありませんか。

今回は、ずばり「即日融資に有利な人、不利な人」について紹介します。

◆キャッシング審査3つのポイント

キャッシングの審査は主に、スコアリング審査、本人確認、信用情報の3つによって成り立ちます

この3つがきちんとそろっていれば、年齢や既婚・未婚などに関係なく、融資を受けることができます。

それでは、審査の3つのポイントについてそれぞれ紹介していきます。

◆スコアリング審査

score_shinsa消費者金融では、キャッシングの申し込みがあると、申込者の職業、勤務年数、年収、家族構成などをチェックします。

消費者金融では、近年利用顧客の情報をデータベースで収集しています。そのデータベースでは、どういった属性のどういった顧客がどういった金額で借りているか、返済状況はどうか、などが一元的にすべて管理されています。

そうしたデータをもとに、各社は「どの属性の顧客ならどれくらいまで貸出可能か」という独自のスコアリングシステムを構築しています。

このスコアリングシステムの情報をもとに、申込者の情報を分析し、融資可能かどうかを自動的に判断するのがスコアリング審査です。

ただ、全ての業者で統一したスコアリングシステムを使用してるわけではありません。

信用情報機関を参照していますが、評価基準に独自の部分もありますので、「A社は融資OKだったけどB社はダメだった」ということもありえます。

なぜ、このようなことが考えられるかといえば、回収リスクの高い申込者の傾向が会社により異なるからです

一例としては、事務所が全国各地にない会社は、昨今、ATMの拡充またはネットバンキングが普及したとはいえど、万が一の場合の遠方の申込者への対応が難しいという点があります。

上記の審査項目の中に職業と勤務年数とありますが、例えば正社員であれば、新入社員や転職したてであっても毎月の決まった収入が保証されていますし、クビになる可能性も低いですから、ある程度のまとまった金額までは借りられるケースもあるかもしれません。

また、職業もパート・アルバイトであっても毎月ある程度決まった収入があれば大丈夫で、借りられる可能性はあります

自身の収入がない専業主婦では借り入れが難しくなりますが、パート主婦であれば融資対象になることが可能です

◆本人確認

次いで、本人確認です。ほとんどの消費者金融でのキャッシングサービスの場合、本人確認や在籍確認は携帯電話や書類で行うので、職場に電話をかけて在籍確認をするケースはほとんどありません

なので、キャッシングをしていることが職場の同僚や上司、人事担当者などにわかってしまうという心配はありません。

本人確認書類として、「免許証」「健康保険証」「住基カード」などを提出することができます。住民票は本人確認書類として認められませんので注意してください。

最近のキャッシングサービスでは、郵送や消費者金融の窓口まで足を運んで書類を直接提出するのではなく、写真を撮ってメールに添付して送ったり、アプリでアップロードするといった方法が採られています

これらの書類がきちんとそろっていれば、それだけ審査がスムーズになり、即日融資に有利になります。

◆信用情報

shinyou_jouhou3つ目に、信用情報のチェックが行われます。
クレジットカードやキャッシングなどでお金を借りている人の情報は、「信用情報機関」という機関のデータベースに記録されています。これを信用情報といいます。

決められた期日までに借り入れたお金の返済がなく、ある一定期間返済が滞ったり、返済をせずに自己破産したりした場合、「事故情報(異動情報や延滞情報、ネガティブ情報とも呼ばれます)」として、それぞれの機関にその人の情報が記録されます。消費者金融などは、各社この情報を共有しています

よく「ブラックリスト」などといいますが、実際ブラックリストという記録はなく、この事故情報がその役割を担っているといえます。

金融機関には業態別に「銀行」「消費者金融」「信販会社」と分かれており、業態によってどこの信用情報機関に加盟しているかが分かれています。

消費者金融が加盟しているのは、割賦販売法および貸金業法の両業法に基づく指定信用情報機関である「株式会社 シー・アイ・シー(CIC)」か、全業態を網羅し、銀行・消費者金融系・信販会社系と全ての業態が加盟している国内最大の信用情報機関である「株式会社 日本信用情報機構(JICC) 」のどちらかになります。

なお、事故情報は以下の期間内保存されており、期間中は削除することはできません。

・支払予定日より3ヵ月間支払いが遅延した場合…5年間
・自己破産…7年~10年間
・任意整理…5年間
・特定調停…5年間
・過払い金請求…5年間
・個人再生…5年間

また、信用情報のチェックでは、過去の履歴だけでなく、現在どういった借り入れ状況になっているかも審査されます。

つまり、複数社にまたがって申し込みや借り入れをしていると、金額や状況によっては不利になることもあるのです

◆有利な人は即日融資も有利?!

最近、消費者金融のキャッシングサービスでは即日融資が当たり前になっていますから、「審査に通りやすい人=即日融資がしやすい有利な人」ともいえるでしょう。