MGPの最速審査は簡単な項目を入力するだけでOK!

診断結果からベストな参加企業を選べるキャシング診断サイトです。
信頼の置ける企業を厳選しておりますので、安心してご利用いただけます。

  1. 最速審査マネーグランプリMGP TOP
  2. 即日融資で知っておきたい注意事項
  3. ローン経験最年少は何歳!?
 

ローン経験最年少は何歳!?

ローンやキャッシングを申込できる最少年齢、実は、どんなに早くても20歳以上の定職者でないとできません。意外と知られていないのですが、企業やローンの種類によっては25歳以上という所もあります。学生ローンやキャッシングなど18歳以上でも大丈夫な場合もあるようですが、その場合は、親の同意書が必要で一人では借りられません。そして高校生はもちろん不可。ただし、大学生やフリーターなら同じ18歳でも申込OKという面白い仕組みになっています。

ローンなどお金を借りる行為は、基本的にどのような場合でも、返済できるという物的証拠や状況証拠が必要です。学生の本業は勉学ですが、アルバイトはできますし、学校に通える家庭環境にあります。つまり、教育ローンや貸与奨学金は学生本人というより、どちらかというと保証してくれる親や保護者の返済能力が問われているのです。しかし、学生ローンは、教育ローンなどと違って、学生本人への貸付です。そのため、やっぱり基本は20歳以上になっています。年齢の他にアルバイトなど、定期的な収入が必要なことは言うまでもありません。返済できる責任と仕事が持てると、社会的に認められないと、自分自身だけでは借金はできないのです。ある意味、大人の証拠ともいえます。

そんな日本の年齢制限ですが、もしかすると今後変わる可能性も出てきました。国民投票の年齢制限が変わるかもしれないのです。現在、日本では選挙権も成人年齢も20歳以上と決められていますが、場合によってこの2つも18歳以上に引き下げられたら、事情は大きく変わります。実際、欧米では多くの国が選挙権を18歳以上と決めています。

ところで、クレジットカード大国のアメリカでは、キャッシングもクレジットカードが主流。個人としての信用情報でもあるので、ホテルで提示を求められることもしばしば。そして、国民のクレジットカードでの借入は当たり前で、ある種ステータス化されているとも囁かれているくらい。ローンやキャッシングは、金利を少しでも安くして、分割でも返したいと思うのが日本人的感覚ですが、どうやらそうではない感覚もある様子。すぐに返さなくても貯金がもう少しまとまった時に返したい。現金が減るのが嫌だ。という方もいるようです。日本のように自動引落しも自動分割払いもないので、異なる事情もあるようですが、不思議な感覚です。

そんなカードキャッシング大国・アメリカでも、自分でクレジットカードが作れるのは18歳以上。そして、実際にカードを手にするのは20歳以上が多いようです。感覚は違えど、キャッシングシステムの実情は、世界共通なのかもしれませんね。