MGPの最速審査は簡単な項目を入力するだけでOK!

診断結果からベストな参加企業を選べるキャシング診断サイトです。
信頼の置ける企業を厳選しておりますので、安心してご利用いただけます。

  1. 最速審査マネーグランプリMGP TOP
  2. 即日融資で知っておきたい注意事項
  3. 知っておきたいおまとめローンのメリットデメリット
 

知っておきたいおまとめローンのメリットデメリット

■おまとめローンってなに?

おまとめローンとは、すでに数社から借入があるという方向けに、ローンやキャッシングなどをまとめて借り換えることを目的としたローンです。

無担保では、主に銀行・信用金庫などで、有担保では、その他の金融機関が提供しているサービスです。

■おまとめローンを有効に活用しよう!

omatome_loan_g複数の金融機関から借金をしていると、それぞれに別個金利がかかり、かつ毎月何度も返済しなければならない悪いフローに入ってしまい、それがさらに借金の元本の返済を滞らせてしまう悪いフローに陥ってしまいますよね。

さらに言えば、借金を複数金融機関から借りていると、自分の借金の元本がいくらで、毎月の金利がいくらなのかということすらわからなくなってしまうのです。

こういったことを解消するためにも、おまとめローンはとても有益なサービスと考えられています。

■いろいろなおまとめローン

iroiro_loanおまとめローンには、銀行系、そのた金融機関系など様々なものがあります。

それぞれにメリット・デメリットがありますので、以下におまとめローンを行っている金融機関一覧とその特徴をまとめてみました。ご確認ください。

<銀行系>

・三井住友銀行カードローン
借入期間は5年毎の自動更新であり、20~65歳までが対象です。

デメリットは、銀行ならではの審査の厳しさですが、メリットはその審査スピード、なんと審査は最短30分で完了します。また、提携ATMが多いので、手数料無料で借り入れることができることもメリットでしょう。

・みずほ銀行カードローン
一年ごとに契約更新する期間設定で、20~66歳未満が対象です。

このおまとめローンの最大のメリットは、最大1000万円という限度額。借入金額が大きいという方はぜひこのカードローンを検討してみてください。

また、みずほ銀行の口座・キャッシュカードを持っていれば、カード発行の時間がかかりません

三井住友と同様、どこでもすぐにATMが使えるという利便性もメリットの一つです。

・オリックス銀行カードローン
一年ごとに契約を更新する形で、年齢制限は20~65歳となります。

限度額は最高800万円と非常に高く設定されているのが特徴であり、他社への借入金額が非常に多いという方にはメリットが大きいローン商品といえるでしょう。しかしその分、審査が厳しい側面もあると聞きます。

・横浜銀行カードローン
一年ごとに借入期間を更新するスタイルで、年齢制限はプロミス同様、20~69歳までとなります。

実は、神奈川県または東京都に居住・勤務している方であればパート・アルバイトでもOKというメリットがあります。

しかし、居住地域が貸付条件に含まれているというところは、関東近郊以外の方にとってはデメリットになってしまうでしょう。

・ソニー銀行カードローン
1年ごとの借入期間で、20~65歳未満が対象です。

ここは限度額的にも、金利的にもかなりお得です。限度額はネットバンクではかなり高めの800万円、金利も業界最低基準です。ゆとりある設定で返済を済ませていきたい方におすすめのおまとめローンです。

・新生銀行カードローン「レイク」
借入期間は最長5年で、20~70歳以下が対象です。

テレビCMでよく見かけるレイクですが、

銀行カードローンなので、総量規制(年収の3分の1)という制限に引っかからずに、おまとめローンを設計することができます

こちらも最速審査で、スピーディーな即日融資を実施していますので、おすすめです。

<その他金融機関>

・プロミス
借入期間は、最終借入後、原則最長6年9ヶ月(1~80回)という形を取っており、年齢制限は20~69歳までと比較的幅広です。

こちらのローン商品は、パートやアルバイトで安定した定期収入のある「主婦・学生」の方々にメリットがあります。フリーキャッシングへのお申し込みの後、手続きを行いましょう。

・アイフル
「おまとめMAX」というおまとめローン専用の商品を持っており、年齢制限は20~69歳以下までです。

借入期間は最長10年という長さがアイフルのメリットといえるでしょう。返済が多岐にわたり、返済期間は比較的長めに考えているということであれば、おすすめできる商品です。

■注意点・コツ

chuui_g一般論ですが、一部を除いて銀行系のおまとめローン商品は、審査が厳しいのがデメリットです。

もし審査に通らないという方がいらっしゃった場合は、銀行のカードローンでまとめるのをお勧めします。

また、「おまとめローン」と商品名を名乗ってなくても、たとえば、与信があり、複数の金融機関からお金を借りている場合、ひとつの金融機関で借り入れ状況を相談すると完済できるだけの限度額に引き上げの対応をしてくれることもありますので、柔軟に考えて、賢く借金を返済しましょう。