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キャッシング会社の銀行系と消費者金融系を比較してみた

たくさんあるキャッシング会社、どこを選ぶ!?

「急な出費が!」「給料日までピンチ!」そんなとき役立つのがキャッシング

いまでは、申し込んだ日にお金を受け取れる即日融資もあたりまえになってきました。cashing_mayouただ契約自体は早くても、

キャッシング会社がたくさんありすぎて、どこを選べばいいのかわからない……

いろいろ調べたり迷ったり悩んでいるうちに、どんどん時間が過ぎていく……

なんてことがあるようです。

キャッシングは一般的に、比較的少額のお金を、無担保で、主にATMやCDから引き出すことによって(初めてのときは口座への振り込みもあり)借りることをいいます。

銀行系と消費者金融系はどうちがう?

キャッシングには大きく分けて銀行系と消費者金融系があり、銀行系は「銀行カードローン」という言い方をします。

銀行系と消費者金融系のいちばんのちがいは、適用される法律。

銀行系は銀行法が、消費者金融系は貸金業法が適用され、この2つの法律は内容が異なります

銀行系と消費者金融系は法律がちがう!

キャッシングといえば、かつては消費者金融があたりまえの時代でした。ところがいまでは次々に銀行が参入し、2015年3月末には銀行系が消費者金融系を貸付残高で上回り、初めて逆転しました

キャッシングが、銀行系と消費者金融系の2大柱になったのは、2010年に完全施行された改正貸金業法がきっかけです。社会問題となっていた多重債務者を防止するため、さまざまな規制が盛り込まれました。

そのひとつが、年収の3分の1を超える貸し付けを禁止する総量規制です

さらに、総量規制は金額の規制だけではなく、本人の収入を原則としています。そのため、専業主婦(夫)は配偶者の同意書や収入証明などいくつかの書類を提出しなければ申し込めなくなってしまいました。

キャッシングがいくらオープンになったとはいえ、家族に内緒で借りたい人はまだまだいます。このため、借りたくても借りられない人が急増しました。

しかし、これはあくまでも貸金業法で定められたこと。銀行法は関係ありません

そのため、銀行カードローンは、年収の3分の1を超える貸し付けも、専業主婦(夫)への貸し付けも可能なのです

だからといって、銀行カードローンのほうが借りやすいわけではありません。そこが、キャッシング会社選びのむずかしいところです。

「銀行」がついても消費者金融系の場合もある!

前置きが長くなりましたが、キャッシング会社の銀行系と消費者金融系を比較してみましょう。

もちろん、各企業によって異なりますが、ここでは一般的にいわれていることをベースにご紹介していきます。

その前に、ひとつ注意したいのが、消費者金融なのに「○○銀行グループ」と銀行名がついている会社があること。この場合、親会社は銀行ですが、キャッシング会社そのものは消費者金融系です。

借りやすいのはどっち?

一般的には、消費者金融系のほうが審査はゆるめといわれています。ただ、審査基準は会社によってちがってくるため一概にはいえません。

もし、年収の3分の1以上の融資を受けたいのであれば銀行系を選ぶべきですが、銀行系は消費者金融系より審査が厳しいとされています。年収の3分の1に達しない金額でも融資を受けられない場合もあります。

即日融資を希望!早いのはどっち?

kouza申し込みから融資まで早いのは、消費者金融系とされています。理由はふたつ。

まずひとつめは、銀行系は審査に時間がかかること。

ふたつめは、銀行系は口座を持っていることを融資の条件にしているところが多いからです。

もし、口座を持っていなければ、口座を作るところから始めなければいけないので、その場合、融資を受けるまで2~3週間かかることもあります。

ただし、口座開設の必要がない銀行カードローンも増えてきています。また、即日融資やweb完結が可能なところもあります。

金利が低いのはどっち?

平均的に、銀行系のほうが低金利となっています。ただ、金利は企業によって異なるもの。最近では、銀行並みの低金利の消費者金融系も多く、金利の差が狭まってきているのが現状です。

さらに、消費者金融系のなかには、○日間無利息サービスを謳っているところもあるので、どこがお得かは借入金額や返済プランによって変わってきます。

自分のニーズに合った企業を選ぶことが大切です