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キャッシングやカードローン、借りたら即ブラックリスト入り!?

「今月、ちょっと厳しいなあ……」
「明日、急にお金が必要になったのに、手元に現金がない!」

saihu_01なんて、ちょっとだけお金が必要な時に味方になるのが、
キャッシングやカードローンです

「最速審査で即日融資!」とうたっている業者もあり、すぐにお金が必要な時に利用できます。

一方で、「ブラックリスト」という言葉を聞いたことがありませんか。

「ブラックリストに載ったら、車や住宅のローンが借りられない」
「クレジットカードが作れない」

なんて言いますよね。

一般的に、お金を借りる手段としてちょっと敷居の高いイメージがあるキャッシングやカードローン。

「借りたら、金融機関から目をつけられて、ブラックリスト入りかも」

なんて心配になる方もいるかもしれません。

今回は、そんなブラックリストの真実をさぐってみます。

◆そもそもキャッシングやカードローンって?

cardloanキャッシングとは、クレジットカードやキャッシングカードを利用して、消費者金融の窓口やATM、キャッシュディスペンサーなどからお金を引き出すサービスです。引き出せる金額の上限は、契約内容によって決まっており、事前に審査があります。

ATMやキャッシュディスペンサーから現金を引き出す、という行為は自分の銀行口座から引き出すことと同じですが、消費者金融から借りているので、必ず返済の義務が発生します。

キャッシングの返済方法は、「翌月一括払い」が一般的です。これは、借入れた金額に加えて利息分を追加した金額を翌月の決められた日までに消費者金融に返済する、というやり方です。

今手元に現金がなくても、来月入ってくることが分かっていれば、こうして返済することが可能になりますね。

翌月一括払いなので、返済計画も立てやすく、借入期間が短いので利息の計算もしやすいのが特徴です。

一方、カードローンもクレジットカードやキャッシングカード、またはローンカードを利用して、窓口やATMやキャッシュディスペンサーでお金を引き出します。

ただし、返済方法は「分割払い」が一般的です。分割払いの場合は、毎月少額ずつ支払う返済計画を立てます。借り入れた金額が多額で、一括払いが難しいときは、分割払いのほうがありがたいですよね。ただし、少額ずつ返していく分、借入期間が長くなり、利息が高くなります

◆ブラックリストって存在するの?

キャッシングやカードローンでお金を借りようとしたり、銀行で住宅ローンや車のローンを組んだりするときに、金融機関がそれぞれ顧客の「ブラックリスト」を持ち寄って、「この人には貸さないほうがいい」なんて話し合っているイメージがありませんか?

結論から言えば、「ブラックリスト」なんて名前の書類やリストは、この世に存在していません。

実際の仕組みから言うと、クレジットカードやキャッシングなどでお金を借り入れている人の情報は、「信用情報機関」に記録されています。

金融機関には、業態別に「銀行」「消費者金融」「信販会社」という分類があり、この業態により加盟する機関は異なります。

現在存在するのは下記の3つです。

・全国銀行個人信用情報センター …銀行系の信用情報機関
・株式会社 シー・アイ・シー(CIC) …信販会社の信用情報機関
・株式会社 日本信用情報機構 …銀行・消費者金融系・信販会社系の信用情報機関

借り入れ後の決められた期日に返済がなく、ある一定期間返済が滞ったり、自己破産したりした場合、

「事故情報((動情報や延滞情報、ネガティブ情報とも呼ばれます)」

として、各信用情報機関にその情報が記録されます。

ただし、各機関間で情報は共有されているので、1社で事故扱いになったけど、他社では大丈夫……という保証はありません。

◆事故情報が掲載されるのはどれくらいの期間?

信用情報機関で「事故情報」として扱われ、記録が残る期間は以下の通りです。

・支払予定日より3ヵ月間支払いが遅延した場合…5年間
・自己破産…7年~10年間
kikan・任意整理…5年間
・特定調停…5年間
・過払い金請求…5年間
・個人再生…5年間

この掲載期間中は、クレジットカードを作ったり、新たにキャッシングやカードローンで借り入れをすることは基本的にできなくなります。
一部の業者が「ブラックOK」などと掲げていますが、利息が高くなります。

また、「手数料を支払えば事故情報の削除ができる」という宣伝文句をうたっている業者がありますが、

同姓同名で間違って登録されているなどでない限り、削除はできませんので、こうした業者の誘いには乗らないことです。

◆まとめ

結論としては、

「ブラックリスト」という名前の書類は存在しませんが、
信用機関に登録されている「事故情報」は存在します

「ブラックリスト=事故情報」という意味では、そういった情報は「存在する」といえます。

また、最初に説明したように、キャッシングやカードローンで借り入れしたとしても、遅延せずに「一括払い」や「分割払い」で決められた期日までに決められた金額をきちんと返していれば、

借りただけでは不利な扱いをされる、ということはありません。