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キャッシングの審査に落ちた=ブラックリスト!?

キャッシングの審査に落ちた……。そんなときに気になるのが落ちた理由。ほとんどの金融会社は理由を教えてくれません。

原因は勤務年数? 年収? 他社からの借入金額? まさかブラックリストに載っている? ……不安は尽きませんね。

しかも、複数の企業に申し込んで続けざまに落ちると、これから先、キャッシングをしたりローンを組んだりすることはできないんじゃないかと心配にもなりますよね。

審査は信用情報で決まる!

キャッシングやローンの審査で必要不可欠なのが、信用情報です。
信用情報は、氏名、生年月日、住所、電話番号、勤務先などに加え、キャッシングやローンなどの借入金額や返済履歴が記されています。

huan信用情報を扱う機関は3つあります。

●シー・アイ・シー(CIC)
→クレジットカード会社が中心。消費者金融、信販会社なども。

●日本信用情報機構(JICC)
→消費者金融が中心。クレジットカード会社、保証会社なども。

●全国銀行個人信用情報センター(KSC)
→銀行、信金、農協などが中心。

上記のなかでいちばん情報量が多いのが、CIC。クレジットカード会社や消費者金融のほか、携帯電話会社なども加盟しています。

3つの機関はそれぞれ独立していますが、CRIN(クリン)というネットワークシステムによって共有している情報があります。
それが、いわゆる「ブラック」と呼ばれる「異動情報」で、主に延滞に関する情報です。

そのため、もしクレジットカードの支払いを何度も延滞していたり、ローンをきちんと返済していなかったりした場合、キャッシングの審査にも通らない

という仕組みになっているのです。

自分の信用情報を確認しよう!

computer_man自分の信用情報は、自分で確認することができます。それが「信用情報の開示」です。審査に通らなかったことが納得できない人は、自分の信用情報を問い合わせてみてはいかがでしょう。

ただし、共有情報であるCRINの情報は確認できません。あくまでもその機関に登録されている情報のみの確認です。

申し込み方法は、それぞれの機関によって変わってきます。CICとJICCは、インターネットと郵送、窓口での開示請求ができますが、KSCは郵送のみとなっています。

消費者金融が多く加盟しているJICCを例にしてみましょう。

●インターネットでの問い合わせ
JICCは、スマホと携帯電話で利用できる「情報開示モバイル受付サービス専用サイト」を設けています。手続き終了後に、自宅に簡易書留で開示結果が郵送されます。手数料は1000円です。

●郵送での問い合わせ
開示申込書、手数料(1000円)、本人確認書類をJICCの開示窓口宛てに郵送します。開示申込書は、JICCのサイトにある「申込書作成フォーム」で作成します。郵送後、1週間~10日程度で自宅に簡易書留で開示結果が届きます。

●窓口での問い合わせ
JICCの受付に開示希望であることを伝え、本人確認書類、申込書、手数料(500円)を渡します。その場で開示結果を受け取れます。

※3つの方法とも、運転免許証または運転経歴証明書、写真付住民基本台帳カード、パスポートなどの本人確認書類が必要です。

どんな情報を確認できるの?

JICCの信用情報の開示では、JICCに登録されている情報のみを確認できます。

【確認できる主な情報】
・氏名、生年月日、電話番号など個人を特定する情報
・キャッシングやローンなどの利用状況(契約している企業名、契約日、利用金額、残高、入金予定日など)
215501・返済状況(支払遅延、法的手続きの有無など)

JICCの開示報告書には、「ファイルD」「ファイルM」「照会記録開示書」の3種類があります。

自分がいわゆるブラックリストに載っているかどうかは「ファイルD」の「債権情報」で確認できます

「異参サ内容 異参サ発生日」という項目があり、ここが空欄であれば大丈夫ですが、

「延滞 平成00/0/00」などと記載があればブラックリストに載っている

と考えていいでしょう。

ちなみに、ブラックリストというものは存在しません。よく言われる「ブラックリストに載る」という表現は、「異参サ内容 異参サ発生日」の項目に、延滞や債務整理といった事故情報が記載されていることを差します。

一般的に、3ヵ月以上の延滞をすると延滞情報=事故情報(ブラックリスト)として登録されます

この延滞情報は、JICCだと1年間、CICだと5年間記録が残るため、この間はキャッシングやローンの申し込みをしても、審査に通るのは厳しいといえます。

必要なときにお金を借りるためには、キャッシングだけでなく、ローンやクレジットカード、携帯電話の料金などすべてにおいて契約どおりきちんと返済することが大切です。