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初めてのキャッシング、クレジットヒストリーって知ってる?

初めてのキャッシング、審査に通る?

初めてのキャッシング……。審査に通るのか、いくら借りられるのか、家族や知り合いにばれないのか、ちょっぴり不安ですよね。

そこで今回は、キャッシング初めての人が心配する「審査に通るのか」についてお届けします。

クレジットヒストリーはお金の信用情報

キャッシングの審査は、大きく分けて2つの側面から行われます

まずひとつが、その人についての情報です。これは属性情報と呼ばれ、名前や生年月日、勤務先や勤務年数、年収といった情報です。

もうひとつが信用情報で、これが「クレジットヒストリー」です。

クレジットヒストリーは、その人のお金に関する情報。例えば、キャッシングについていうと、「何社から」「いくら借りているか」といった契約内容、毎月きちんと返済しているか、延滞はないかといった返済情報です。

キャッシングをする際、このクレジットヒストリーがとても重要になります。一節によると、勤務先や年収より重視されるといわれています。

150924ちょっと考えてみてください。
あなたに、友人A君と、友人B君がいるとします。A君は大企業に勤めていて、年収1000万のバリバリのエリート。一方のB君は不安定な職種で年収は300万。

あなたは、ふたりに何度かお金を貸したことがありますが、A君は年収1000万にもかかわらず、約束した日にお金を返してくれたことがなく、繰り返し催促してやっと返済してくれました。一方、B君は一度も約束をやぶったことがありません。

あなたは、お金に関してA君とB君のどちらを信用しますか? お金を貸すとしたら、どちらを選びますか?

お金についての信用度が高いのは断然B君ですよね。

企業も同じです。毎月、延滞することなく、しっかり返済する人にお金を貸したいのです。

クレジットヒストリーを扱う信用情報機関

お金を借りるうえで、クレジットヒストリーはとても大切です。
このクレジットヒストリーを情報として扱う機関は、大きく分けて3つあります。

●シー・アイ・シー(CIC)
→クレジットカード会社が中心。消費者金融、信販会社なども。

●日本信用情報機構(JICC)
→消費者金融が中心。クレジットカード会社、保証会社なども。

●全国銀行個人信用情報センター(KSC)
→銀行、信金、農協などが中心。

このなかで最も情報量が多いのが、ほとんどのクレジットカード会社が利用しているCICです。

3つの機関はそれぞれ独立していて、データベースも個別ですが、重要な情報は共有できるようになっています。

それが、いわゆる「ブラック」と呼ばれるネガティブ情報(事故情報)です。

ですから、延滞や滞納を繰り返し、クレジットヒストリーに大きな傷がついてしまった人は、お金を借りたり、ローンを組んだりすることができなくなってしまいます。

初めてのキャッシングは有利?不利?

さて、初めてのキャッシングの場合、クレジットヒストリーがありませんね。これがどう影響するかというと、他社からの借入がないというメリットの一方、企業にとっては未知の顧客となります。

つまり、過去の実績がないため、契約どおりに返済してくれるのか判断材料がないのです。

それを裏付けるかのように、高齢になってから初めてキャッシングを利用しようとした場合、審査が通りにくいという説があります。

お金を借りやすくするには、契約どおりに返済し、企業にとって優良顧客となること。それはイコール、クレジットヒストリーを築き上げていくことです。

アメリカのクレジットヒストリー事情

americaアメリカは日本とは比べものにならないほどシビアで、クレジットヒストリーが、あらゆる面に影響を及ぼします。クレジットヒストリーが高い人は、低い金利でローンを組め、さらに就職や転職、結婚が有利で、いい物件に住めます。

日本からアメリカに渡った人は、当然、アメリカでのクレジットヒストリーがない状態ですね。ですから、クレジットカードを作れなかったり、携帯電話の契約ができなかったり、アパートを借りられなかったりと、とても大変なようです。

「いつもニコニコ現金払い」「どこからも借りてないからキレイな経歴」というのは通用しないのです。

延滞はクレジットヒストリーを失墜させる

日本はまだアメリカほどではありませんが、クレジットヒストリーによる格付けが強まっている傾向にあるようです。また、法改正などで金融業界はめまぐるしく変化しています。

いざというとき、「どこからも借りられない」という事態にならないように、契約どおりに返済し、クレジットヒストリーをこつこつと築き上げていくことが大切です。もちろん、延滞は論外ですよ。